グラビア研究会 第8回ミニシンポジウム
−ウェブハンドリングと検査装置−

 ウェブハンドリングにおいて、欠陥を防止する理論モデルから巻き取り装置への応用までを基礎から理解し、最新のセンサ技術の動向及び検査データの一元管理といった品質管理の手法について詳細に事例を含めて技術紹介する企画となっています。
 皆様のご参加をお待ちしております。

主 催: (一社)日本印刷学会 技術委員会 グラビア研究会
日 時: 2014年10月7日(火)13:30〜15:40
会 場:

日本印刷会館 2階会議室
電話:03-3551-1808(日本印刷学会事務局)
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8
有楽町線 新富町駅(5番出口)から徒歩3分
日比谷線・JR京葉線 八丁堀駅(A3番出口)から徒歩6分


プログラム
13:30-14:20
1.プラスチックフィルムの巻取りに関する理論と実際 (50分)
富士機械工業(株) 森川 亮

 ウェブハンドリングにおける欠陥を防止する理論モデルから巻き取り装置への展開について、理論モデルの効果的な運用のための実験検証を経た装置開発への応用に関する技術的な説明を行う。

休憩 (14:20-14:40)

14:40-15:10
2.蛇行修正の基礎と最新動向
 (30分)

(株)ニレコ 黒田 毅

 蛇行制御におけるウェブハンドリング技術の重要性を巻きだ出し蛇行制御を例に説明する。また、蛇行制御の最新動向を紹介する。

15:10-15:40
3.統合品質管理システム(IQM)のご提案 (30分)
(株)ヒューテック 鈴木 昌裕、藤原 力哉

 近年、工場内で工程間をネットワーク化することにより、作業の効率化を進めようとする企業が増加している。検査データを統合・一元化することにより実現できる次世代ソリューションについての説明を行なう。


定 員:

55名(定員になり次第締め切らせていただきます)

参加費:

5,000円(日本印刷学会 個人会員・賛助会員、関東グラビア協同組合連合会会員、全国グラビア製版工業会連合会会員)
8,000円(その他)

参加費払込: 参加費は当日会場受付でお支払ください。
連絡先: (一社)日本印刷学会
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8
電話:03-3551-1808 FAX:03-3552-7206
E-mail:nijspst-h@attglobal.net
申込方法:

web上のフォームからお申し込み下さい。

申込み後の無断欠席は、ご容赦願います。定員に達してお断り者が出ている場合の無断欠席に関しましては、講演要旨と引き換えに参加費をお申し付けする場合がありますのでご注意ください。講演要旨のみのご購入をご希望の方は、講演会終了後に事務局にお申込みください。

締切り 2014年10月3日(金)
お断り: 終了時間は予定であり、多少前後することがあります。
都合によって講師及び演題を変更する場合があります。