2014年(一社)日本印刷学会 第132回 秋期研究発表会
プログラム
広がりゆくプリンティング技術
日 時: 平成26年11月20日(木),21日(金)
会 場: 京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町70番地
交 通: 京都市営地下鉄烏丸線松ヶ崎駅より徒歩約8分

11月20日(木)    [ 受付開始 15:30 ]
【秋季合同大会 全体基調講演】(16:30〜17:20)
「知っておきたい視覚のメカニズム」
京都工芸繊維大学 前学長 江島義道氏
会場:60周年記念館1F記念ホール(I会場)

【4学会合同情報交換会】(17:30〜19:00)
会場:60周年記念館2F大セミナー室(S2会場)
注) 情報交換会には別途参加費(2,000円)が必要


一般発表時間は20分(発表15分、質疑応答5分)
○印は講演者
会場:総合研究棟4F多目的室(G会場)
11月21日(金)    [ 受付開始 8:15 ]
開会の辞(9:00〜9:10) 日本印刷学会会長 佐藤 利文
【一般発表:印刷技術】(9:10〜10:50)
<座長:細川 久雄,鈴木 慎一> 
A-01 プリプレス工程における検版作業のシステム化と今後の展望
(大日本印刷(株))○飯田 時由,針谷 直人
A-02 オフセット印刷で使用する帯電防止剤のコスレ抑制に関する調査
(大日本印刷(株))〇荒井 雄太,佐々木 洋介
A-03 オフセット印刷中に起きる汚れ発生機構と対策法の研究 〜@ポツ状汚れ,A迷走傷汚れ について〜
(富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株))○渡辺 邦治
A-04 グラビア印刷におけるインキ調色精度向上の取組み
(大日本印刷(株)) ○麻生 諒介
A-05 無線綴じ製本ライン検査装置
(大日本印刷(株))○鈴木 孝治
休憩(10:50〜11:00)
【一般発表:基礎・新分野等】(11:00〜12:40)
<座長:澤田 宏和,小泉 勝> 
A-06 ドットコードのグラビア印刷による偽造防止技術の開発
((株)UACJ,*(株)シンク・ラボラトリー)○北田 有希絵,西尾 宏,重田 核*,高橋 永治*,村田 智子*
A-07 高齢者にも見やすい暦のデザインを想定したフォントの客観的評価手法
(東京電機大学,*タケノコ・デザインルーム,**(株)イワタ,***(一社)ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会)○矢口 博之,竹下 直幸*,水野 昭**,八杉 淳一***
A-08 画像認識技術を利用したWeb誘導サービスの検証
(共同印刷(株))○下垣 弘行,細金 豊,浦 和秀,堀内 大資,鈴木 雄也
A-09 デザイン性を重視したセキュリティエレメントの高度化
((独)国立印刷局)○大嶋 一矢,木内 正人,内田 享佑
A-10 自己組織化多層膜を利用した新規スイッチング光学フィルムの開発
(凸版印刷(株))○合田 丈範,亀島 久光,田村 章
昼食(12:40〜13:30)

  ショートプレゼン(13:30〜14:30)
   会場:PA- 60周年記念館1F記念ホール(I会場), PC- センターホール2F大会議室(E会場)
ポスター発表(14:40〜16:40)   会場:60周年記念館2F 大セミナー室(S1会場)
【ポスター発表】 < 座長:谷口 昌,土井 邦博>
PA-01 ラミネートチューブへのフレキソ印刷の適用
(共同印刷(株))○岡田 紀章,中嶋 敬信
PA-02 Optimization of poly vinyl alcohol (PVA) hydrogel rigidity for inkjet printing aimed at developing bacterial culture system
(筑波大学)○Srimongkon Tithimanan,江前 敏晴
PA-03 ATRイメージング分析によるブランケットゴムの膨潤評価方法の検討
((独)国立印刷局)○内田 明日香
PA-04 ナノインプリント用超微細(Sub-10 nm)石英モールドの開発
(大日本印刷(株))○法元 盛久,石川 幹雄,伊藤 公夫,藤田 浩
PA-05 微細配線パターン検査機の開発
(大日本印刷(株))○岡澤 敦司
PA-08 紙を基材とする分散型ELの発光特性
(東京工芸大学,*名古屋工業大学)○張 栖岩,市川 洋*,佐藤 利文
PA-09 電気泳動表示方式における表示速度向上-電極形状の影響評価-
(東海大学)○佐藤 孝太郎,面谷 信
PC-05 メタメリズムの影響を最小化するDDCP技術
(凸版印刷(株))○佐野 一賢,稲村 崇,田中 貴也
PC-08 ディスプレイによる紙の質感再現の試み
(東京工芸大学)○東 吉彦,山本 諒
PC-13 3D形状の特徴ベクトル照合による危険物等の3Dプリンター出力規制技術の提案
(大日本印刷(株))○茂出木 敏雄
PC-15 紙・電子ペーパーを液晶ディスプレイ上の参照作業に併用する効果の比較
(東海大学)○池田 直泰,面谷 信
PC-16 文化財としての印刷物のデジタルアーカイブ
(大日本印刷(株))○杉山 徹,今井 将樹
PC-17 印刷教育に関する調査研究(第1報)−インターンシップ制度の印刷企業への導入事例−
(国際印刷大学校,*潟Tンエムカラー)○木下 堯博,森下 舒弘,谷脇 栗太*,川口 花*
PC-18 紙のエレクトロニクス応用研究会の発足と本分野における技術の展開
(筑波大学,*ブライター・レイター,**システムクリエイツ)○江前 敏晴,山下 潤一郎*,小杉 博俊**
閉会の辞(16:40〜16:50)

参加登録費: 正会員,共催学会正会員;7,000円,学生会員;3,000円,賛助会社社員;7,000円,非会員;12,000円
(上記金額には,画像関連学会連合会全発表を収蔵したCD-Rおよび印刷学会予稿集代2,000円を含む)
印刷学会予稿集のみ;2,000円(大会期間中特別価格))
事前申込ですが,当日会場でも受け付けます.印刷学会のホームページから参加登録できます.
非会員は,当日会員登録することにより正会員として参加登録できます。
注 意 事 項: 第132回研究発表会は,画像関連学会連合会(日本印刷学会,画像電子学会,日本画像学会,日本写真学会) の第1回秋季合同大会として開催します.
11月21日の午前中の口頭発表は各学会個別に開催し,午後のショートプレゼン以降の発表(ポスターを含む)は学会の枠を取り払い分野毎にまとめて行います. 前日の11月20日には,基調講演(16:30〜17:20 研究発表会参加者は無料)および情報交換会(17:30〜19:00 別途参加費必要)を開催します.11月20,21日には機器展示会も予定しております. 別途,11月20日には日本画像学会の技術講習会,画像電子学会のセミナーも開催されます(別途参加費が必要です.開催内容,参加申し込みは主催学会にご連絡ください.)
申込方法: 必ずweb上のフォームからお申し込み下さい。 (webがご利用になれない場合に限り、聴講者氏名、所属、連絡先を明記してEメールまたはFAXでお申し込み頂くことも可能です)
連 絡 先: (一社)日本印刷学会事務局
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8 日本印刷会館内
電話:03-3551-1808 FAX:03-3552-7206
E-mail: nijspst-h@attglobal.net
委 員: 面谷信(委員長、東海大学)、野村昭寛(副委員長、SCREENホールディングス)、
小泉勝(凸版印刷)、澤田宏和(富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ)、
鈴木愼一(国立印刷局)、高橋均(DICグラフィックス)、谷口昌(共同印刷)、
土井邦博(三菱製紙)、長瀬公一(東レ)、中谷康一(コニカミノルタ)、
二見一男(東京工芸大学)、船越一郎(京都市立芸術大学)、
細川久雄(大日本印刷)、宮川信一(千葉大学)、湯浅友典(室蘭工業大学)