グラビア研究会 平成26 年度 第1 回勉強会
−グラビア印刷を素材から美しく−

 グラビア切手の魅力、使用される光輝性、発光材料等を例示して紹介します。これらの意匠性材料は、階調豊かなグラヒア印刷を更に魅力的に彩る材料です。更に、平成25年度及び平成26年度委員の見学会から、輝く、光る材料技術について、原理から応用例について紹介いただく講演会を企画しました。
 包装材料をより美しく魅力的に見せる材料技術について学ぶ機会として、皆様の参加をお待ち申し上げます。
 なお、研究例会の参加費には、印刷博物館の入館券(500 円)が含まれています。講演会後には、希望者へのVRシアター(バーチャル映像)の鑑賞を講演会後に企画しています。定員制の為、講演会参加申し込み時に、併せてお申込みください。印刷博物館及びギャラリーにつきましては閉館時間(18時)まで自由に観覧でき、印刷に纏わる貴重な展示をお楽しみいただけます。博物館では、企画展「印刷と美術のあいだ―キヨッソーネとフォンタネージと明治の日本」が開催されています。

主 催: (一社)日本印刷学会 技術委員会 グラビア研究会
日 時: 2014年12月11日(木)13:00〜15:05
(受付は12:15から博物館入口(B1F)付近の特設受付にて)
会 場:

印刷博物館 グーテンベルグ・ルーム(B1F)
〒112-8531 東京都文京区水道1-1-3 トッパン小石川ビル
電話:03-5840-2300
【会場地図】
JR・地下鉄 飯田橋駅から徒歩13 分(JR飯田橋駅東口/地下鉄B1 出口)
地下鉄 江戸川橋駅から徒歩8 分(地下鉄4 番出口)
地下鉄 後楽園駅から徒歩10 分(地下鉄1 番出口)


プログラム
13:00-13:50 特別講演
1.「切手に見る意匠性素材の魅力について」 (50分)
カレンシー・リサーチ、一般財団法人 印刷朝陽会 植村 峻

 収集家を魅了する切手の世界におけるグラビア印刷の魅力、近年の切手に見られる光輝性、発光等の数々の特殊な素材を使用した例から特殊印刷技術に至るまでを紹介する。

休憩 (13:50-14:05)
14:05-14:35
2.「パール系エフェクト顔料とその応用」 (30分)
メルク(株) 矢澤 昌彦

 パール系エフェクト顔料の構造からもたらされる意匠や機能の違い、さらにこの顔料を印刷に応用する上でのポイントなどの解説する。

13:35-15:05
3.「昼光蛍光顔料の特性と利用」
 (30分)

シンロイヒ(株) 澤山 友博

 蛍光顔料とは? 一般色顔料との違いや、印刷インキに使用可能な昼光蛍光顔料の原理から応用例、展開について紹介する。

15:15-16:15(1回目:15:15〜、2回目:15:45〜)
4.VRシアター(希望者事前予約;各回定員25名)

 希望者(事前参加登録者)には、VRシアターにてバーチャル映像を体験していただきます。
・上映時間: 25分
・上映演目: 「システィーナ礼拝堂」


定 員:

45名(定員になり次第締め切ります)

締切り: 2014年12月9日(火)
印刷博物館内の施設を使用する都合上、当日参加はご遠慮ください。
参加費:

4,000円(日本印刷学会 個人会員・賛助会員、関東グラビア協同組合連合会会員、全国グラビア製版工業会連合会会員)
6,000円(その他)

参加費払込: 参加費は当日会場受付でお支払ください。
(印刷博物館内の施設を使用する都合上,当日参加はご遠慮ください。)

印刷博物館受付付近(B1F)の特設受付にて、参加費をお支払いください(特設受付時間は12時15分〜13時15分)。 入館券と参加登録票をお受取りになり、入館して講演会場(グーテンベルク・ルーム)入口では参加登録票をご提示ください。13時15分以降は、博物館受付にて参加登録票(記名済)をお受取りになり、講演会場(グーテンベルク・ルーム)にお進みください。
申込方法:

メール又はFAXにて,参加者の氏名、所属(会社名・所属)、連絡先、行事名、会員/非会員を明記して,学会事務局にお申し込みください。HP掲載後は、HPからのお申込みをご利用ください。

連絡先: (一社)日本印刷学会
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8
電話:03-3551-1808 FAX:03-3552-7206
E-mail:nijspst-h@attglobal.net
ご注意: 申込み後の無断欠席は、ご容赦願います。
定員に達してお断り者が出ている場合の無断欠席に関しましては、講演要旨と引き換えに参加費をお申し付けする場合がありますのでご注意ください。
講演要旨のみのご購入をご希望の方は、講演会終了後に事務局にお申込みください。
お断り: 終了時間は予定であり,多少前後します。
事情によりプログラムまたは講師を変更する場合があります。