グラビア研究会 第1回 グラビア基礎講座
−グラビア印刷、基礎からトラブル対処まで−

 グラビア研究会では、関東グラビア協同組合と共催にて基礎講座を企画しました。グラビア印刷及びラミネートにおける、基礎(原理・トラブルに纏わる用語解説)からトラブル対処まで勉強する企画となっています。新人の方及び現場経験の浅い方に適した基礎講座となっています。皆様のご参加をお待ちしております。

主 催: (一社)日本印刷学会 技術委員会 グラビア研究会
日 時: 2015年5月15日(金)14:55〜17:00(受付は30分前から)
会 場:

日本印刷会館 2階会議室
電話:03-3551-1808(日本印刷学会事務局)
〒104-0041東京都中央区新富1-16-8
有楽町線 新富町駅(5番出口)から徒歩3分
日比谷線・JR京葉線 八丁堀駅(A3番出口)から徒歩6分


プログラム
14:55-15:00 開会の挨拶
15:00-15:25
1.「グラビア印刷機の基礎」 (25分)
富士機械工業株式会社 堀江 栄孝

 グラビア印刷機の基本構成と各部の役割及び、テンションについて説明する。

15:25-15:55
2.「グラビア製版の基礎」 (30分)
東洋FPP株式会社 松崎 徳治

 グラビアシリンダーができるまでの工程、製版手法が異なる腐食(レーザー)及び彫刻(ヘリオ)の違いをセル形状、印刷適性を踏まえて説明する。また、製版方式の違いによる印刷物の違いについても解説する。

休憩 (15:55-16:05)

16:05-16:35
3.「グビア印刷のトラブルシューティング」
 (30分)

東洋インキ株式会社 安田 秀樹

 グラビア印刷特有のトラブルとして版かぶり、ドクター筋、版詰まり、ブロッキングなどが挙げられる。これらのトラブルの発生要因およびその対処方について紹介、解説する。

16:35-17:00
3.「プロセスに起因するトラブルとその解決法」
 (25分)

凸版印刷株式会社 小泉 文剛

 グラビアコーティングの一つであるドライラミネーション(ドライラミ)は軟包装業界で多く用いられるフィルム貼り合せ手法である。ここでは実際のトラブルシューティング等の具体例を用いてドライラミの塗布、乾燥、接着技術について解説する。


定 員:

65名(定員になり次第締め切ります)

締切り: 2015年5月11日(月)
席に余裕がある場合は当日参加できますが、講演要旨に限りがありますので、学会務局にお問合せの上、ご来場ください。
参加費:

4,000円(日本印刷学会 個人会員・賛助会員、関東グラビア協同組合会員、全国グラビア製版工業会連合会会員)
7,000円(その他)

参加費払込: 参加費は当日会場受付でお支払ください。
申込方法:

日本印刷学会のweb上のフォーム,又は共催団体事務局に申込みください。
[日本印刷学会のホームページがご利用になれない場合は、参加者の氏名(印刷学会会員の有無、協賛会員)、企業名・所属先、連絡先(住所、TEL、FAX、メールアドレス)を明記してEメールまたはFAXでお申し込み頂くことも可能です。〕

共催団体:関東グラビア協同組合
〒130-0002 東京都墨田区業平1-21-9あさひ墨田ビル
電  話:03-3622-1895
FAX:03-3622-1814
E-mail:zenkoku-grv@jfpi.or.jp

連絡先: (一社)日本印刷学会
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8
電話:03-3551-1808 FAX:03-3552-7206
E-mail:nijspst-h@jspst.org(平成27年4月1日からメールアドレスが変更になりました)
ご注意: 申込み後の無断欠席は、ご容赦願います。
定員に達してお断り者が出ている場合の無断欠席に関しましては、講演要旨と引き換えに参加費をお申し付けする場合がありますのでご注意ください。
講演要旨のみのご購入をご希望の方は、講演会終了後に事務局にお申込みください。
お断り: 終了時間は予定であり、多少前後することがあります。
都合によって講師及び演題を変更する場合があります。