フレキソ研究会 第13回研究例会
〜 パッケージ向けフレキソ印刷の現状と今後の展望 〜


主 催: (一社)日本印刷学会 技術委員会 / フレキソ研究会
日 時: 平成27年8月28日(金) 13:30〜17:00 (受付開始13:00)
会 場: 日本印刷会館 2F 会議室
〒104−0041 東京都中央区新富1-16-8
JR、地下鉄日比谷線「八丁堀駅」下車徒歩5分、有楽町線「新富町駅」下車徒歩3分

プログラム
13:30-14:20
1.パッケージの市場動向とフレキソ印刷の展望
(株)TSI プランニング 代表取締役 高本 審一郎

 印刷産業全体の推移を振り返り、欧州の状況と比較しながら、印刷産業に影響を及ぼす本質的な事象を考える。次に、フレキソ印刷の印刷産業での位置付け及び日本のフレキソ印刷の現状と、これから成長が期待される印刷分野について考察する。
14:20-15:10
2.欧州パッケージ印刷物の調査
日本フレキソ技術協会(サカタインクス) 広瀬 高志

 日本フレキソ技術協会・調査研究委員会では、約10年前に4大陸のパッケージ印刷物におけるフレキソ印刷の実態調査を実施した。その後、印刷市場の変化や技術革新が進む中、再度欧州パッケージ印刷物の調査を行い、パッケージ印刷がどのように変化して来ているかを考える。
休憩 (15:10-15:20)
15:20-16:10
3.フレキソ製版処理の動向
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株)
パッケージ技術部 東 達治

 フレキソ製版方式、及びその動向について概説する。また、環境対応から最近注目されている、ダイレクト製版と水現像方式についてその技術内容を紹介する。
16:10-17:00
4.パッケージ向けフレキソ印刷の可能性について(仮題)
東洋インキ(株) グラフィックソリューションセンター 岩淵 敏文

 フレキソ印刷で軟包装パッケージ印刷に求められる課題(グラビア印刷に匹敵する濃度など)について、製版技術、カラーマネージメントに着目して課題解決の実践を提案する。

定 員: 50名(定員になり次第締め切ります)
参加費: 7,000円 (日本印刷学会 個人会員・賛助会員)
10,000円 (その他)
連絡先: (一社)日本印刷学会 事務局
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8
電話:03-3551-1808 FAX:03-3552-7206
E-mail:nijspst-h@jspst.org
申込方法: 必ずweb上のフォームからお申し込み下さい。
(HPがご利用になれない場合に限り、
聴講者氏名、所属、連絡先を明記してE-mailまたは
FAXでお申し込み頂くことも可能です)
参加費振込: 参加費は、当日会場受付でお支払い下さい。
お断り: 事情によりプログラムまたは講師を変更する場合があります。