2015年(一社)日本印刷学会 第134回 秋期研究発表会
プログラム
広がりゆくプリンティング技術
日 時: 平成27年11月19日(木),20日(金)
会 場: 京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町70番地
交 通: 京都市営地下鉄烏丸線松ヶ崎駅より徒歩約8分

11月19日(木)    [ 受付開始 9:30 ]
  ショートプレゼン(13:50〜15:00) 1件3分
     会場:PA(A会場: 東3号館 K101室),PC(C会場: 60周年記念館1F 記念ホール)
  ポスター掲出(15:10〜15:30)
  ポスター発表(15:30〜17:10)
    コアタイム:発表番号PA01〜PA12、PC01〜PC11; 15:30〜16:20
           発表番号PA13〜PA24、PC12〜PC21; 16:20〜17:10
     D会場:60周年記念館 2F 大セミナー室
  ポスター発表表彰式(18:30〜18:40)
     D会場:60周年記念館 2F 大セミナー室
【ポスター発表:PA(装置/材料)】
PA-05 細線電極による分散型EL素子に関する研究
(東京工芸大学)○坪田 大海, 佐藤 利文
PA-13 樹脂スリーブへのレーザー彫刻製版「樹脂凹版」の製造,印刷
((株)プリントプロ)○西山 聡
PA-14 有機系酸素吸収フィルム「オキシキャッチ(R)PKF」の開発
(共同印刷(株))○太田 奈月, 萩尾 由美子, 谷口 昌, 小川 達也
PA-15 マイクロカプセルを用いた熱可逆発消色
(千葉大学)○寺崎 友治, 宮川 信一
PA-16 微粒子偏在技術を用いた機能性フィルム
(凸版印刷(株))〇森永 貴大, 釜田 敦子, 久米 誠, 亀島 久光
【ポスター発表:PC(画像処理/視覚/色彩/教育/評価/保存)】
PC-01 光散乱を考慮した網点モデルによる多色印刷物の色予測 −CMYK4色刷りへの適用−
(東京工芸大学)○東 吉彦, 服部 真明
PC-02 電子ペーパーのオフィスツールとしての評価 ―手書性の媒体依存性―
(東海大学)〇矢島 佑樹, 面谷 信
PC-03 エッジ画素変換確率を用いた高画質な二値画像の諧調調整方法
(NECエンジニアリング(株), *西安理工大学(中華人民共和国))○耿 競*, 曹 从軍*, 金松 憲
PC-04 高齢者の色の見え方及び出力機を考慮したソフトウェアの開発
(共同印刷(株), *東京女子大学)○小川 禎恵, 鈴木 淳生, 大島 佑太, 小田 浩一*,
大西 まどか*, 乙訓 輝実*, 橋 あおい*, 杉山 美智子*, 開本 真子*


【秋季合同大会 全体基調講演】(17:30〜18:20)
「画像と錯視」
 (立命館大学)北岡 明佳
C会場:60周年記念館1F 記念ホール

【4学会合同情報交換会】(18:45〜20:00)
D会場:60周年記念館2F 大セミナー室
注) 情報交換会には別途参加費(2,000円)が必要


11月20日(金)    [ 受付開始 8:15 ]
一般発表時間は20分(発表15分、質疑応答5分)  ○印は発表者
  日本印刷学会口頭発表 A会場:東3号館 K101室
【一般発表:有版印刷】(9:00〜10:40)
<座長:澤田 宏和, 小泉 勝> 
A-01 蛇行シミュレーションモデルの開発
((株)SCREENホールディングス)○林 真司, 梶屋 裕之
A-02 機器分析による印刷ブランケットゴムの膨潤評価方法の検討
((独)国立印刷局)〇内田 明日香, 尾崎 靖
A-03 オフセット印刷 (帯電防止剤のコスレ抑制に関する調査〜第2報)
(大日本印刷(株))○佐々木 洋介, 松田 匠
A-04 UVオフセット印刷技術を用いた点字印刷及び触知図印刷の開発と普及啓発
(欧文印刷(株))〇山崎 純
A-05 グラビアインキの色調再現性向上
(大日本印刷(株))○仲澤 千周, 白石 嵩人
休憩(10:40〜10:50)
【一般発表:印刷材料】(10:50〜11:50)
<座長:鈴木 愼一, 大橋 由人> 
A-06 アンカー塗布による水性UVニスはじき効果の実用事例
(DICグラフィックス, *DIC梶j ○小林 健作, 関野 吉厚, 高橋 雅人*
A-07 新聞用完全無処理サーマルCTPプレートの開発
(富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株))○嶋中 修知, 光本 知由,
西川 博史, 園川 浩二, 福田 翼, 森 崇徳
A-08 Hansen溶解度パラメーターを用いた炭酸カルシウムの表面特性及び印刷インキ用樹脂との親和性評価
((株)白石中央研究所, *関西大学)○袖岡 優花, 田近 正彦, 松原 桂, 山本秀樹*
【一般発表:無版印刷】(11:50〜12:30)
<座長:鈴木 愼一, 大橋 由人> 
A-09 環境配慮型インクジェット印刷材料技術
(富士フイルム(株))○帰山 敦史, 篠原 竜児, 遠藤 章浩, 安田 庄司
A-10 軟包装用UVインクジェットシステム開発
(富士フイルム(株), *富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株))○荒木 健次郎,
幕田 俊之, 三木 正章, 安田 庄司, 佐藤 武彦*
昼食(12:30〜13:50)

会長挨拶(13:50〜13:55) 日本印刷学会会長 佐藤 利文
【技術賞受賞講演】(13:55〜14:25)
<座長:面谷 信,市岡 義和> 
A-11 デジタル印刷機における薄紙転写搬送技術の開発
(富士ゼロックス(株))○岩岡 一浩, 吉岡 智章, 山浦 正彰, 島田 靖広, 重崎 聡,
中尾 祥昌, 一澤 信行, 長尾 剛次
【一般発表:電子応用技術】(14:25〜15:25)
<座長:面谷 信,市岡 義和> 
A-12 スクリーン印刷による太陽電池表電極の超ファインライン形成
((株)ムラカミ)○河中 健吾, 川延 淳一, 増利 賢治
A-13 レリーフ印刷を用いた有機TFTの形成と電子ペーパーへの応用
(凸版印刷(株))〇西澤 誠, 石川宏典, 伊藤 学
A-14 ツイストボール型電子ペーパーの開発
(大日本印刷(株))○岩田 真次, 本多 浩之
休憩(15:25〜15:40)
【一般発表:新技術・新分野】(15:40〜17:20)
<座長:座長:東 吉彦, 杉山 徹> 
A-15 点字検査装置の開発
(大日本印刷(株))〇安部 健司, 秦 直己, 山田 雅宏
A-16 3D形状と2D画像のハイブリッド照合による違法造形物の3Dプリンター出力規制技術の提案
(大日本印刷(株))○茂出木 敏雄
A-17 光学とバイオミメティクス 〜モスアイ(R)フィルム〜
(大日本印刷(株))○山下 かおり
A-18 漢籍の経年酸性化と曝書による非酸性化
(筑波大学)○望月 有希子, 江前 敏晴
A-19 文化財としての印刷物のデジタルアーカイブ〜第3報〜
(大日本印刷(株))○村山 雄亮, 杉山 徹, 今井 将樹


参加登録費: 正会員,共催学会正会員;7,000円,学生会員;4,000円,賛助会社社員;7,000円,非会員;12,000円
(上記金額には,画像関連学会連合会全発表を収蔵したCD-Rおよび印刷学会予稿集代2,000円を含む)
印刷学会予稿集のみ;2,000円(大会期間中特別価格))
事前申込ですが,当日会場でも受け付けます.印刷学会のホームページから参加登録できます.
非会員は,当日会員登録することにより正会員として参加登録できます。
注 意 事 項: 〇第134回研究発表会は,画像関連学会連合会(日本印刷学会,画像電子学会,日本画像学会,日本写真学会) の第2回秋季合同大会として開催します.
〇11月19日の午前には,日本画像学会主催のシンポジウム,写真学会主催の講演会も開催されます(日本印刷学会で受付後にご参加いただけますが, 開催内容は主催学会にご確認ください.)
〇11月19日の午後のショートプレゼン以降の発表(ポスターを含む)は学会の枠を取り払い分野毎にまとめて行います.19日には引き続き,基調講演(17:30〜18:20 )および情報交換会(18:45〜20:00 参加費2,000円必要)を開催します.
〇11月20日の口頭発表は各学会個別に開催しますが,どこの学会へも参加は自由です.
〇機器展示会は,19日,20日の両日開催されます.
申込方法: 必ずweb上のフォームからお申し込み下さい。 (webがご利用になれない場合に限り、聴講者氏名、所属、連絡先を明記してEメールまたはFAXでお申し込み頂くことも可能です)
連 絡 先: (一社)日本印刷学会事務局
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8 日本印刷会館内
電話:03-3551-1808 FAX:03-3552-7206
E-mail: nijspst-h@attglobal.net
委 員: 面谷 信(委員長, 東海大学), 小泉 勝(副委員長, 凸版印刷), 東 吉彦(東京工芸大学), 市岡 義和(SCREENホールディングス), 大橋 由人(三菱製紙), 澤田 宏和(富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ), 鈴木 愼一(国立印刷局), 杉山 徹(大日本印刷), 高橋 均(DICグラフィックス), 谷口 昌(共同印刷), 長瀬 公一(東レ), 中谷 康一(コニカミノルタ), 舟越 一郎(京都市立芸術大学), 宮川 信一(千葉大学), 湯浅 友典(室蘭工業大学)