2015年度 E&S印刷研究会 セミナー


 プリンテッドエレクトロニクス(PE)分野およびグラフィック分野におけるスクリーン印刷技術の現状と可能性などについてご講演いただく。スクリーン印刷技術に関して、不適切な印刷条件などで印刷するために、本来の印刷性能が十分に発揮できないことがある。スクリーン印刷に対する認識を新たにしていただくために、ご聴講の皆様が疑問に思われていることに対して、それぞれの専門家がお答えする新たなセッションを設けました。ぜひ印刷技術に対しての疑問を質問して下さい。
主 催: (一社)日本印刷学会 技術委員会 E&S(エレクトロニクス&スクリーン印刷)研究会
協 賛: (依頼予定)(一社)日本印刷産業連合会、(一社)日本印刷産業機械工業会、全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会、スクリーン印刷インキ協同組合、日本スクリーン印刷資機材工業会、北海道スクリーン・デジタル印刷協同組合、東北スクリーン・デジタル印刷協同組合、群馬県スクリーン・デジタル印刷協同組合、埼玉スクリーン・デジタル印刷匠協同組合、東京スクリーン・デジタル印刷協同組合、神奈川スクリーン・デジタル印刷協同組合、愛知スクリーン・デジタル印刷協同組合、岐阜県スクリーン・デジタル印刷協同組合、石川スクリーン・デジタル印刷協同組合、西日本スクリーン・デジタル印刷協同組合、(公社)高分子学会、(公社)日本化学会、(公社)応用物理学会、(一社)日本写真学会、(一社)有機エレクトロニクス材料研究会、フォトポリマー懇話会、(一社)日本画像学会
日 時: 2015年12月18日(金) 13:00〜18:00(受付開始 12:30)
会 場: 日本印刷会館 2階会議室
〒104-0041 東京都中央区新富1丁目16番8号 03-3551-5011

プログラム
13:00-13:50
1.FPC製造企業におけるプリンテッドエレクトロニクス(PE)開発事例に学ぶPEの出口探索
 日本メクトロンでは2009年以降、多岐に亘るPE関連の技術,製品開発を推進してきた。本講演では、PEが可能とする技術領域を振り返り、今後、実現が期待されるPE製品の出口がどこにあるかについて解説する。

日本メクトロン(株) 岩瀬雅之
13:50-14:40
2.高精細スクリーン印刷HADOP法の改良
 HADOPの設計指針について述べ、ものづくりの観点から高精細パターン形成(CF用)目的から、高積層(リブ用)形成への転換に必要な、スクリーン技術要素それぞれの改善点について紹介する。

大日本印刷(株) 日口洋一
14:40-15:30
3.スクリーン印刷のグラフィック分野での高精細印刷
 スクリーン印刷のグラフィック分野における高精細印刷を可能にする技術について解説する。

中沼アートスクリーン(株) 倉橋正人
休憩 (15:30-15:45)
15:45-16:45
4.スクリーン印刷技術(インキ、装置、印刷プロセスなど)に関する様々な疑問にお答えします
 佐野委員を中心にE&S研究会の委員が、会場からのスクリーン印刷に関する疑問・質問に答える、新しい形式の時間帯です。普段疑問に感じていることなどにつて質問して下さい。

E&S印刷研究会の委員
16:45-18:00
5.名刺交換・懇談(軽い飲み物などを用意)
 

定 員: 70名(定員になり次第締切)
参加費: 会員・協賛会員 7,000円、学生会員 1,000円、教職員・シニア会員 2,000円、非会員 9,000円(いずれもテキスト代含む)
連絡先: (一社)日本印刷学会 事務局
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8 日本印刷会館内
電話:03-3551-1808 FAX:03-3552-7206
E-mail:nijspst-h@jspst.org
申込方法: 日本印刷学会のホームページのweb上のフォームからの参加登録をお願いします。本シンポジウムを選択してお申し込みください。
E-Mailまたはファックスでも結構です(氏名,所属,連絡先,会員の有無を記入ください)
参加費払込: 参加費は当日会場受付でお支払ください。
お断り: 事情によりプログラムまたは講師を変更する場合があります。