2016年 冬期セミナー

〜最新技術に見る環境対応と明日への取り組み〜

 印刷業界に求められるものとは何か。品質アップやコストダウン、作業性向上に加えて環境対応への取り組みが注目されています。環境負荷低減に近道はなく、個別事案をひとつずつ積み重ねる努力が必要であり、本セミナーの各講演がその助力となれれば幸いです。
また、drupa2016の今押さえておくべき最新情報を詳しくお伝えいたします。
皆様の参加をお待ちしております。
主 催: (一社)日本印刷学会 事業委員会・冬期セミナー分科会
後 援: (一財)印刷朝陽会
協 賛: 〔予定〕(一社)日本印刷産業連合会、(一社)日本印刷産業機械工業会、日本新聞製作技術懇話会、紙パルプ技術協会、(一社)色材協会、 全日本印刷工業組合連合会
日 時: 2016年2月26日(金)9:30〜17:00
会 場: DIC株式会社 ディーアイシービル 2階 大会議場
〒103-8233東京都中央区日本橋3-7-20 (東京メトロ日本橋駅、B1出口)
【地図】

プログラム
9:30-9:35 開会の挨拶
冬期セミナー分科会主査 白沢 栄
9:35-10:35
1.インクジェット用紙・基礎と品質向上の取り組み  
日本製紙(株) 総合研究所 主任研究員  久津輪 幸二
10:35-11:35
2.オフセット印刷と最新インキ
DICグラフィックス(株) 技術本部ペーストインキ技術グループ  森   誠
昼食 (11:35-12:35)
12:35-13:35
3.軟包装におけるEBオフセット印刷と付加価値を高める後加工
日本エス・アンド・エイチ(株) 代表取締役社長  浅野目 猛
13:35-14:35
4.軟包装水性フレキソ印刷の現状と課題
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株) パッケージ技術部 課長 田中 裕二
休憩  (14:35-14:50)
14:50-15:50
5.印刷産業環境優良工場 第14回経済産業大臣賞受賞「(株)笠間製本印刷」
(株)笠間製本印刷 管理部 部長 藤田 長宏
15:50-16:50
6.drupa2016展望
(株)バリューマシーンインターナショナル 取締役副社長  宮本 泰夫
16:55 閉会   

定 員: 80名
参加費: 会員・協賛会員・協賛団体所属会員:10,000円、教職員・学生:5,000円、非会員:18,000円(いずれもテキスト代を含む)
連絡先: (一社)日本印刷学会 冬期セミナー係
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8 日本印刷会館内
電話:03-3551-1808 FAX:03-3552-7206
E-mail:nijspst-h@jspst.org
申込方法: 必ずweb上のフォームからお申し込み下さい。
(HPがご利用になれない場合に限り、聴講者氏名、所属、連絡先を明記してEメールまたはFAXでお申し込み頂くことも可能です)
参加費払込: 参加費は当日会場受付でお支払ください。
お断り: 事情によりプログラムまたは講師を変更する場合があります。