フレキソ研究会 第14回研究例会( 大阪開催 )
〜 フレキソ印刷の最前線 〜


主 催: (一社)日本印刷学会 技術委員会 / フレキソ研究会、(一社)日本印刷学会 西部支部
協 賛: 大阪府印刷工業組合、兵庫県印刷工業組合
日 時: 2016年5月13日(金) 13:00〜16:30 (受付開始12:30)
会 場: (株)モリサワ 4F セミナーホール (大阪市浪速区敷津東2-6-25 TEL : 06-6647-2253) 【会場地図】
地下鉄御堂筋線・四ツ橋線「大国町」駅下車 1番出口から徒歩2分

プログラム
13:00-14:50
1.「飲料業界におけるサスティナブルの取り組み(仮題)」
サントリービジネスエキスパート(株) 新包装技術開発推進部   岸 重信

 飲料業界ではPET容器の軽量化に始まり、BtoB リサイクル、さらにはバイオ化といった技術革新が加速して来ている。ラベル関連の環境対策に加え、これらの最新動向について説明する。
13:50-14:40
2.「欧州&北米のパッケージ印刷の市場調査とフレキソ印刷の動向」
日本フレキソ技術協会(旭化成イーマテリアルズ(株)) 中越 博

 欧州と北米のパッケージ印刷物におけるフレキソ印刷の実態調査を実施した。印刷市場の変化や技術革新が進む中、最近10年間でパッケージ印刷物がどのように変化してきているのか、フレキソ印刷の動向がどうなっているのかについて考える。
休憩 (14:40-14:50)
14:50-15:40
3.「アニロックスロールの基礎技術及びフレキソ印刷のトラブルシューティング」
プラクスエア工学(株) 印刷関連営業グループ 泊 重人

 アニロックスロールの基礎技術について理解を深め、フレキソ印刷における様々なトラブルについて要因を分析する。さらにアニロックスロールにおいて、そのトラブルを解決するための最新技術について紹介する。
15:40-16:30
4.「軟包装デジタル印刷技術の開発」
富士フィルムグローバルグラフィックシステムズ(株) アドバンストマーキング部 佐藤 武彦

 近年のライフスタイルの多様化に伴い、軟包装分野でも小ロット印刷のニーズが高まっている。少量多品種生産に対応したデジタル印刷技術の動向と、軟包装(裏刷り・ラミ有)向けに新たに開発した当社インクジェット印刷技術について報告する。

定 員: 65名(定員になり次第締め切ります)
参加費: 7,000円 (日本印刷学会 個人会員・賛助会員、大阪府印刷工業組合会員、兵庫県印刷工業組合会員)
10,000円 (その他)
連絡先: (一社)日本印刷学会 事務局
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8
電話:03-3551-1808 FAX:03-3552-7206
E-mail:nijspst-h@jspst.org
申込方法: 必ずweb上のフォームからお申し込み下さい。
(webがご利用になれない場合に限り、
聴講者氏名、所属、連絡先を明記してE-mailまたは
FAXでお申し込み頂くことも可能です)
参加費振込: 参加費は、当日会場受付でお支払い下さい。
お断り: 事情によりプログラムまたは講師を変更する場合があります。