フレキソ研究会 第15回研究例会
〜 drupa2016などからフレキソ印刷の今後を読む 〜


主 催: (一社)日本印刷学会 技術委員会 フレキソ研究会
日 時: 2016年9月2日(金) 13:30〜17:00 (受付開始 13:00)
会 場: 日本印刷会館 2F 会議室
〒104−0041 東京都中央区新富1-16-8
JR、地下鉄日比谷線「八丁堀駅」下車徒歩5分、有楽町線「新富町駅」下車徒歩3分

プログラム
13:30-14:20
1.「drupa2016に見る、デジタル印刷の進化と台頭」
ジーエーシティ(株) 代表取締役社長  堀本 邦芳

 drupa2016では、カートンおよび軟包装のデジタル印刷への対応が数多く見られた。大手の印刷機器メーカーがデジタル印刷対応に必死に取り組んできた成果が表れている。また、フレキソ印刷機でもデジタルフレキソという形で生産性の向上、ヤレの削減に取り組むなど新しいシステム統合の動きがある。
14:20-15:10
2.「エスコグラフィックス社の最新フレキソ製版技術とワークフロー紹介」
エスコグラフィクス(株) アプリケーションセールス部  早川 幸彦

 drupa2016では、ソフトウェアやロボットによる「ワークフローの自動化」がひとつのトレンドとなっていた。エスコグラフィックス社によるハード・ソフト両面からのフレキソ製版自動化への取り組みを、drupa2016での発表を中心に紹介する。
休憩 (15:10-15:20)
15:20-16:10
3.「軟包装向け水性フレキソインキ廃水処理の必要性と処理装置の紹介(仮題)」
新東工業(株) 環境事業部  鈴木 淳志

 軟包装に求められる安全性、環境対策の解決策として今後、溶剤インクから水性フレキソインキへの切替需要が進むと予測される。印刷機洗浄時に発生する廃水に対して、処理の必要性、処理装置について説明する。
16:10-17:00
4.「ナベプロセスにおけるフレキソ印刷の取り組みの歴史と沿革、及びグラビア印刷との比較」
ナベプロセス(株) 代表取締役社長  鍋坂 信也

 2002年5月より新事業として取り組んだフレキソ印刷事業も今年で15年目に突入した。過去5年周期で盛り上がるフレキソ印刷ブームと、当社の販売状況を見比べながら、今後のフレキソ印刷の動向について考える。

定 員: 60名(定員になり次第締め切ります)
参加費: 7,000円 (日本印刷学会 個人会員・賛助会員)
10,000円 (その他)
連絡先: (一社)日本印刷学会 事務局
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8
電話:03-3551-1808 FAX:03-3552-7206
E-mail:nijspst-h@jspst.org
申込方法: 必ずweb上のフォームからお申し込み下さい。
(webがご利用になれない場合に限り、
聴講者氏名、所属、連絡先を明記してEメールまたは
FAXでお申し込み頂くことも可能です)
参加費振込: 参加費は、当日会場受付でお支払い下さい。
お断り: 事情によりプログラムまたは講師を変更する場合があります。