2016年度 オフセット印刷技術研究例会
変わりゆく印刷技術とオフセットの未来


 近年デジタル印刷技術の進歩もあり、オフセット印刷をとりまく環境も変化してきております。その中で、オフセットの未来がどうなっていくのか、なかなか見通せないと思われる方も多いのではないでしょうか。今回は、実際に新しい技術や動きに第一線で触れておられる先生にご講演をお願いしました。皆様のお仕事の参考になると存じます。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。
主 催: (一社)日本印刷学会 技術委員会 オフセット印刷技術研究会
協 賛: 〔予定〕(一社)日本印刷産業連合会、(一社)日本印刷産業機械工業会、画像関連学会連合会、日本フォーム印刷工業連合会、紙パルプ技術協会
日 時: 2016年10月21日(金) 9:30〜17:05
会 場: 富士フイルム株式会社 東京ミッドタウン本社
東京都港区赤坂9-7-3
【地図】
(会場が例年と異なりますのでご留意願います)

プログラム
09:30 - 09:35  開会の挨拶
09:35 - 10:35
1.インキの基礎と最新動向
春山直樹(東洋インキ(株))
10:35 - 11:10
2-1.これまでの印刷用紙、これからの印刷用紙 〜デジタル印刷と印刷用紙の変遷〜
木村篤樹(三菱製紙(株))
11:10 - 11:45
2-2.オペレーターから見た紙と印刷「紙は生きている」
照井義行(こだま印刷(株))
昼 食 (11:45 - 12:45)
12:45 - 13:45
3.drupa2016でのLanda Nanographyの進化は?
吉川武志((株)小森コーポレーション)
13:45 - 14:45
4.グラフィックデザイナーからみたオフセット印刷の過去と現在
工藤強勝(デザイン実験室)
休 憩 (14:45 - 15:00)
15:00 - 16:00
5.分割ダクターロール・IPCシステムの導入事例 (仮題)
宗廣達男((株)相互)
16:00 - 17:00
6.新聞用印刷完全無処理CTPプレートの実用化
坪井康宏((株)読売新聞東京本社)
17:00 - 17:05 閉会の挨拶

定 員: 100名(定員になり次第締切)
参加費: 会員(正会員・賛助会員)・協賛会員10,000円,非会員12,000円(いずれもテキスト代を含む)
参加費払込: 参加費は当日会場受付でお支払い願います。
連絡先: (一社)日本印刷学会
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8 日本印刷会館内
電話:03-3551-1808 FAX:03-3552-7206 
E-mail:nijspst-h@jspst.org
申込方法: 日本印刷学会のホームページのweb上のフォームからの参加登録をお願いします。本シンポジウムを選択してお申し込みください。
(HP がご利用になれない場合は、聴講者氏名、所属、連絡先を明記して FAX でお申し込み頂くことも可能です)
お断り: 事情によりプログラムまたは講師を変更する場合があります。