西部支部 2017冬季セミナー

多様化する環境における
色の見え方を考える

 拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別なるお引き⽴てを賜り厚く御礼申し上げます。
さて、印刷学会⻄部⽀部では「印刷物の見え方」にフォーカスし、冬季セミナーを開催します。
 撮影やサンプル評価で使われる照明のLED化・デジタル印刷の普及・再生紙の蛍光増白剤による影響・判別しやすいデザイン表示など、普段から我々が目にする印刷物の「見え方」に関する、気になる話題が挙げられます。これには、大きな社会潮流である、環境・省エネ・少子高齢化・ユニバーサルデザインが深く係わっています。基本に立ち返り、視点を変えるきっかけとしても、是非この機会をご活用頂ければと考えます。
 ご多用とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

主 催: (一社)日本印刷学会西部支部
協 賛: 大阪府印刷工業組合・兵庫県印刷工業組合
日 時: 2017年1月20日(金) 13:10〜17:35(12:30より受付)
会 場: モリサワ本社 4階セミナーホール
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2-6-25
Tel: 06 ‒ 6649 ‒ 2151
地下鉄御堂筋線・四つ橋線 大国町駅(1番出口2分)
【会場地図】

プログラム
13:10-13:20 開会の挨拶
(⼀社)日本印刷学会 西部支部 支部長  出井豊二
13:20-14:20
1.照明光源による色の見え方の違いはなぜ起こるのか?
計測によって印刷物と光源の何がわかり、何がコントロールできるのか?

コニカミノルタジャパン株式会社 センシング事業部 顧客サポート部  藤岡 重歳
14:20-15:20

2.見え方に影響を及ぼす用紙特性と市場動向
見え方に影響を及ぼす用紙特性と市場動向

三菱製紙株式会社 洋紙事業部 DPMチーム 担当部長  木村 篤樹
15:35-16:35

3 蛍光増白剤が及ぼすカラーマネージメントへの影響とその測色
測色値と色の見えの相違

エックスライト社  営業部 担当部長  川守田 孝治
16:35-17:35
4 .情報は伝える時代から、分かる・伝わるを保障する時代に

株式会社一心社 代表取締役社長 NPO法人 メディア・ユニバーサル・デザイン協会 理事  浦久保 康裕

定 員: 80名(申込順、定員になり次第締切ます)
参加費: 会員4, 000円、非会員7, 000円(いずれも要旨集含む)
※大阪府印刷工業組合, 兵庫県印刷工業組合の組合員は会員扱いとなります。
申込方法: web上のフォーム からお申し込み下さい。
参加費: 当日現金払い (領収書をご用意いたしております。お釣りのないよう参加費のご用意をお願いいたします。)
お断り: 事情によりプログラムまたは講師を変更する場合があります。