グラビア研究会 第11回研究例会
−SDGsはグラビア軟包装業界に何をもたらすか−

 地球環境の悪化を食い止め、貧困や格差問題を解決しようと云った国連加盟国が合意した目標としてSDGs(Sustainable Development Goals;エスディージーズ)があります。これは、地球規模で持続可能な開発と消費を行っていこうという取組みです。この機会に根底で繋がっている社会に課せられた様々な課題に対して、横断的に取組んでいく参考となればと思います。企業として、国として何を成すべきかを考える機会として、SDGsについて詳しく知る機会となれば幸いです。17の目標からグラビア軟包装業界に関連の深い目標についての講演を集めてみました。SDGsに関する情報をグラビア軟包装業界の人たちにより早く、広く知っていただく企画となっています。皆様のご参加をお待ちしております。

主 催: (一社)日本印刷学会 技術委員会 グラビア研究会
協 賛: 関東グラビア協同組合
全国グラビア製版工業会連合会
日 時: 平成29年8月23日(水)13:10〜16:20(受付は12:30から)
会 場:

日本印刷会館 2階会議室
電話:03-3551-1808(日本印刷学会事務局)
〒104-0041東京都中央区新富1-16-8
有楽町線 新富町駅(7番出口)から徒歩4分
日比谷線・JR京葉線 八丁堀駅(A3番出口)から徒歩6分


プログラム
13:10-13:20   開会の挨拶
13:20-14:30
1.「SDGsがグラビア軟包装業界にもたらすもの」 (70分)
凸版印刷(株) 木下 敏郎

 SDGs全体の解説とともに、17目標の中で特にグラビア軟包装業界に関係の深いと思われる目標と、その要求がもたらす海外を含めた社会、クライアントの動向を解説します。その動向に対して、業界はどのように対応するべきかを考察します。

休 憩 & 展 示 (14:30-14:50)

14:50-15:30
2.「包装用フィルムの環境対応」  
(40分)

東洋紡(株) 岩崎 正一

 東洋紡のフィルム事業の基本戦略の一つに「環境対応」があります。環境対応のキーワードとして、「減容化」、「植物由来」、「リサイクル」を念頭に種々の開発を進めています。これまで上市した該当のフィルムを中心に、環境対応フィルムのご紹介を致します。

15:30-16:10
3.「インキ・接着剤のバイオマス化の取り組み」  
(40分)

東洋インキ(株) 安田 秀樹

 インキのバイオマス化の取り組みについて。
インキやパッケージ業界における世界動向や規制の流れおよび植物由来原料を活用した東洋インキグループのインキ、接着剤のバイオマス化への取り組みや最新の開発状況について紹介する。

16:10-16:20  閉会の挨拶


定 員:

65名(定員になり次第締め切ります)

締切り: 平成29年8月17日(木)
席に余裕がある場合は当日参加できますが、講演要旨に限りがありますので、学会務局にお問合せの上、ご来場ください。
参加費:

6,000円(日本印刷学会 個人会員・賛助会員、協賛団体会員)
10,000円(その他)

参加費払込: 参加費は当日会場受付でお支払ください。
申込方法:

日本印刷学会のweb上のフォームから,お申込みください。
[日本印刷学会のホームページがご利用になれない場合は、参加者の氏名(印刷学会会員の有無、協賛会員)、企業名・所属先、連絡先(住所、TEL、FAX、メールアドレス)を明記してEメールまたはFAXでお申し込み頂くことも可能です。〕

連絡先: (一社)日本印刷学会
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8
電話:03-3551-1808 FAX:03-3552-7206
E-mail:nijspst-h@jspst.org
ご注意: 申込み後の無断欠席は、ご容赦願います。
定員に達してお断り者が出ている場合の無断欠席に関しましては、講演要旨と引き換えに参加費をお申し付けする場合がありますのでご注意ください。
講演要旨のみのご購入をご希望の方は、講演会終了後に事務局にお申込みください。
お断り: 終了時間は予定であり、多少前後することがあります。
都合によって講師及び演題を変更する場合があります。