2017年度P&I・グラビア・フレキソ研究会共催シンポジウム

「軟包材印刷の現状と将来展望」
 日本では軟包材印刷分野では、小ロット化の進行、環境問題への関心の高まり、ディジタル環境の広まりを背景にして、フレキソ、インクジェットなど従来のグラビア印刷以外の方式が、それぞれの特徴を生かして、この分野に進出しようとしています。今回は、品質、印刷スピード、ディジタルの効用、トータルコストなど、今後展開される軟包材印刷分野の可能性を探ります。各印刷方法の最新技術、フィルムやインキなど材料についても、専門家に現状と今後の展望を、お話しいただきます。さらに、パネルディスカッションでそれぞれの特徴をより深く理解したいと思います。多数の皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
主 催: (一社)日本印刷学会 技術委員会 P&I研究会・グラビア研究会・フレキソ研究会共催
協 賛: 〔予定〕 (公社)高分子学会、(公社)日本化学会、(公社)応用物理学会、(一社)色材協会、(一社)日本写真学会、(一社)日本画像学会、(一社)画像電子学会、(一社)日本印刷産業連合会、(一社)日本印刷産業機械工業会
日 時: 2017年11月22日(水)10:00〜18:00 (9:30受付開始)
会 場: 日本印刷会館会議室(東京都中央区新富1丁目16番8号)
地下鉄有楽町線新富町駅(5番出口)徒歩4分、日比谷線八丁堀駅(A2番出口)徒歩7分、築地駅(4番出口)徒歩8分、JR京葉線八丁堀駅A3番出口)徒歩7分

プログラム
10:00-10:50
1.パッケージの市場動向とフレキソ印刷の展望
(株)TSIプランニング  高本 審一郎
10:50-11:40
2.フレキソ印刷の基礎と軟包材向けフレキソ印刷の課題と最新技術
富士フイルム(株)  田中 裕二
昼食 (11:40-12:40)
12:40-13:30
3.デジタル印刷時代の実現に向かうインクジェット技術の現状と課題
(株)ミマキエンジニアリング  大西 勝
13:30-14:20
4.インクジェット/グラビアハイブリッド印刷への期待
富士特殊紙業 (株)  杉山 真一郎
休憩  (14:20-14:30)
14:30-15:20
5.軟包装用印刷インキの最新動向

DIC(株)  茂呂居 直
15:20-16:10
6.
パッケージ用フィルムの最近の話題、環境対応技術
東洋紡(株)  岩崎 正一
16:10-17:00
7.パネルディスカッション
モデレーター  ジーエーシティ(株)  堀本 邦芳
17:00-18:00
8.名刺交換会

定員: 100名
参加費: 会員・賛助会員・協賛団体会員=10,000円、
教職員・シニア=4,000円、
学生=3,000円
非会員=12,000円(いずれもテキスト代を含む)
連絡先: (一社)日本印刷学会 秋期セミナー係
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8 日本印刷会館内
電話:03-3551-1808 FAX:03-3552-7206
E-mail:nijspst-h@jspst.org
申込方法:

web上のフォームからお申し込み下さい。
(webがご利用になれない場合、聴講者氏名、所属、連絡先を明記してEメールまたはFAXでお申し込み頂くことも可能です)

参加費払込: 参加費は当日会場受付にてお支払いください。
お断り: 事情によりプログラムまたは講師を変更する場合があります。