(一社)日本印刷学会 技術委員会

2022年度 P&I研究会 第2 回シンポジウム
「印刷とエネルギー」

昨今の異常気象問題はCO2が原因とも言われています。CO2の排出量を減らすためには、太陽光を始めとする再生可能エネルギーや蓄電池を普及させ、環境負荷の少ない製品を使用することが、非常に重要になっています。

本シンポジウムでは印刷技術がエネルギー問題にどのように貢献できるか考えていただけるよう、テーマを選定いたしました。ぜひご参加いただき、皆様の業務にお役立てください

主 催 : (一社)日本印刷学会 技術委員会 P&I研究会
協 賛 :
(予定)
(公社)高分子学会、(一社)画像電子学会、(公社)応用物理学会、
(一社)色材協会、(一社)日本写真学会、(一社)日本画像学会、
(一社)日本印刷産業連合会、(一社)日本印刷産業機械工業会
日 時 : 2022年9月2日(金13:00〜17:20(オンライン会場オープン12:30
開催方法:

オンライン開催(Zoomウェビナー)

準 備 : 受講に必要な準備、方法に関しては、以下のURL をご覧下さい。
http://www.jspst.org/event/pdf/ZoomPreparation.pdf

プログラム
13:00〜13:50
  マテリアルズ・インフォマティクスによる有機−無機ハイブリッド材料
  の探索手法開発

パナソニックホールディングス株式会社 テクノロジー本部 横山智康

13:50〜14:40
  リチウムイオン電池の安全性向上に向けた機能膜印刷技術の開発

株式会社リコー 先端技術研究所 PB開発推進センター 大村知也

14:40〜15:00     ≪休憩≫

15:00〜15:50
  印刷技術を活用した省エネ電子部品の紹介

株式会社セコニック電子 函館事業所 製造部  小西光太郎

15:50〜16:40
  印刷技術で作るペロブスカイト太陽電池の最新技術と産業応用    

桐蔭横浜大学 医用工学部 宮坂 力


詳細プログラムは  →   

定 員 :

500名

申込締切: 022年8月26(金)
参加費 :

個人会員・賛助会員:5,000円、非会員:8,000円(全て税込み) 
視聴される方 1 名あたりの費用です。複数の方が同一 PC 等から参加する場合は、申込者とメールアドレスを同じにして聴講者ごとに人数分のお申込みをお願いいたします。

申込方法:

@ホームページから該当する催事参加申込フォームに必要事項を記入
 して送信下さい。

   ⇒  申込フォーム


A下記する指定口座に参加費をお振込下さい。
   振込期限: 2022年8月26日(金)
【ご注意】
 ・ 参加費が振込まれて申込みの受付が完了となります
   参加費未振込の状態では申込みは完了していません。

 ・他の催事申込み用フォームが同じページに掲載されている場合
  がありますので、申込フォーム記入の際には、参加予定の催事
  をよく確認して下さい。(ホームページが利用出来ない場合は、
  参加希望の催事名称と申込者の指名、所属、連絡先、Eメール
  アドレスを明記してメールまたはFAXでお申込み下さい)

払込口座:

みずほ銀行(銀行コード 0001) 銀座支店(店番 035) 普通口座
口座番号:0050227  口座名義:シヤ)ニホンインサツガツカイ
 ※振込の照合のため、振込者名は申込み時に登録した方のお名前
 (フルネーム)としてください。

 ※振込手数料は、振込みをされる方がご負担ください。

 ※参加費の領収書は、金融機関から発行される振込票などをもって
  代えさせて頂きます。

 ※参加費振込後の申込み取消しはお受け出来ませんので、代理の方
  の参加をお願いします。

参加案内:

参加費の振込確認後に、参加認証メール8月31日(水)午後一斉
配信予定/
セミナー視聴用URLと資料
PDFダウンロード方法を記載〕
を申込時に登録されたEメールアドレスにお送りします。
 ※迷惑メール設定をされている場合は、当学会からのメールが受信
  可能な設定としてください。
 
※2月1日(火)中に参加認証メールが届かない場合は、下記の
  連絡先に問合せ下さい。

連絡先 : (一社)日本印刷学会 事務局
  〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8
  電話: 03-3551-1808  FAX: 03-3552-7206
  E-mail: nijspst-h@jspst.org
お断り :

終了時間は予定であり、多少前後することがあります。
都合によって講師及び演題を変更する場合があります