メール配信登録をするとセミナー・シンポジウム等の開催情報を自動通知します。非会員も登録できます。

  日本印刷学会誌55巻5号のお届けが遅くなる件 [2018/11/08 (Thu)]
    日本印刷学会誌55巻5号は、日本印刷学会の創立90周年の記念号として、直近10年の印刷技術の進歩をまとめた冊子にすべく、100名を越す各分野第一人者の方々にご執筆いただいております。10月末日に発行の予定でおりましたが、入稿や帰校が必ずしも予定通りには行えず、また通常号と同じ体制で臨んだこともあり、予想を上回る負荷への対応が難しく、発行が遅れております。現在、11月下旬の発行を目指して作業を進めているところです。大変充実した本をお届けできる見込みですので、誠に申し訳ありませんが、皆様におかれましては、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。
  西部支部 見学会のご案内 [2018/11/07 (Wed)]
   拝啓 平素は格別なるお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
 今回の日本印刷学会 西部支部の見学会では、真鍮製版を使った現役の活版印刷機をご覧いただけます。真鍮製版の製造工程の見学会や、紙にまつわるお話を伺う機会もご用意いたしました。温かみのある印刷として静かなブームになっている活版印刷を版や紙も含めてぜひ御覧ください。また、当日の質問を歓迎いたします。
 ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。
※活版印刷サンプルのお土産あります!
 [詳細]
  2018年度オフセット印刷技術研究会研究例会の参加登録受付中です. お早めにお申し込みください. [2018/10/30 (Tue)]
     近年デジタル印刷技術の進歩により身近な存在になってきました。一方、AI、IoTによりオフセット印刷をとりまく環境も変化し、今年のIGASでは短納期・コスト削減・自動化が一掃進んできております。また、SDG’S、ESGと言った環境への対応も必須であり、その準備を迫られてきています。
これらを踏まえて、今回は、自動化を支えるには機械に使われるのではなく、その動きや基礎的な知識を身につけて、使いこなす側になるために新しい技術を学ぶ事、環境への対応の取組みをしっかり行われている会社様から内容をご紹介頂き、その準備を進めるため、第一線で触れておられる先生にご講演をお願いしました。
皆様のお仕事の参考になると存じます。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 [詳細]
  第140回研究発表会(2018年秋期研究会)「協創で築く豊かな画像文化」 [2018/10/18 (Thu)]
    (一社)日本印刷学会第140回研究発表会を下記のとおり開催します.
印刷技術,デジタル印刷およびイメージング技術に関するプロセスおよび材料などに関連した研究発表を広く募集いたしました.基礎研究,応用研究,生産技術など多くの研究発表を行います.会員相互の情報交換と技術の一層の発展のため,なにとぞふるってご参加ください.
本大会は,画像関連学会連合会の第5回秋季大会として,全体基調講演,機器展示,情報交換会を含めて3日間にわたり開催されます.今回の特徴はポスター発表だけでなく、口頭発表に関しても学会の枠を取り払い発表分野毎に4学会合同で実施します.
 [詳細]
  2018年度プリプレス研究会例会 この先10年間のプリプレスの役割を考える [2018/10/17 (Wed)]
    本年、日本印刷学会は創立90周年を迎えました。それを記念し、プリプレス研究会では識者をお招きして初夏に3つの座談会を開催しました。第4次産業革命とも称される革命的な変化が起こっている現在を基点とし、過去の潮流の変化をいかに乗り切ったのか、今後に向けてどのような認識を持って行動していくべきなのか――。非常に有意義で、活発な座談会となりました。
座談会の内容は「日本印刷学会誌90周年記念誌」に掲載いたしましたが、再び識者に集っていただき、本例会で座談会を開催することにしました。日常はライバルとしてしのぎを削る印刷会社や印刷関連メーカーの方々に、今そしてこの先の変化の捉え方、サスティナビリティ(事業継続性)を実現するためになすべきことを議論していただきます。
10年に一度のアニバーサリー・スペシャル企画です。多くの方のご来場をお待ちしています。
 [詳細]
  フレキソ研究会 第2回フレキソ基礎講座(大阪開催)参加登録受付中です. お早めにお申し込みください. [2018/10/16 (Tue)]
    フレキソ研究会では「新人でも分かる講演」、「フレキソの基礎に関する講演」などの皆様のご要望に応えて、大阪での「第2回フレキソ基礎講座」を企画いたしました。
 フレキソ印刷の包装フィルム・印刷機・製版・インキの基礎について、それぞれの第1人者である講師の方々に講演して頂きます。新入社員の方、フレキソを担当してまだ日の浅い方に特にお勧めします。また営業や現場経験は長いが基本に戻って考えてみたい方、日頃疑問に思っている事や今さら人に聞けないことなどのある方々に、本講座はお役に立てると確信しています。皆様のご参加をお待ちしています。
 [詳細]
  2018年度オフセット印刷技術研究会研究例会 [2018/10/04 (Thu)]
    近年デジタル印刷技術の進歩により身近な存在になってきました。一方、AI、IoTによりオフセット印刷をとりまく環境も変化し、今年のIGASでは短納期・コスト削減・自動化が一掃進んできております。また、SDG’S、ESGと言った環境への対応も必須であり、その準備を迫られてきています。
これらを踏まえて、今回は、自動化を支えるには機械に使われるのではなく、その動きや基礎的な知識を身につけて、使いこなす側になるために新しい技術を学ぶ事、環境への対応の取組みをしっかり行われている会社様から内容をご紹介頂き、その準備を進めるため、第一線で触れておられる先生にご講演をお願いしました。
皆様のお仕事の参考になると存じます。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 [詳細]
  グラビア研究会 第12回ミニシンポジウム [2018/09/20 (Thu)]
    近年、包装材料においてラミネートフィルムは食品包材のみならず医療品包材や太陽電池バックシート等幅広い用途に展開されており、求められる品質は多岐にわたっています。また環境対応や新製品開発サイクルの短期化により品質のニーズは日々変化し続けている状況です。今回、グラビア研究会ではラミネートフィルムにおいて最も重要な工程であるラミネート工程にテーマを絞りシンポジウムを開催いたします。ラミネータ機の構造をはじめ、接着剤の最新動向、製造時のトラブルシューティングと、幅広く有用な講義を拝聴いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
なお、ミニシンポジウムの参加費には、印刷博物館の入館券(800円)が含まれています。講演会後には、希望者へのVRシアター(バーチャル映像)の鑑賞を講演会後に企画しています。定員制の為、当日参加費をお支払いの際にお申込みください。印刷博物館及びギャラリーにつきましては閉館時間(18時)まで自由に観覧でき、印刷に纏わる貴重な展示をお楽しみいただけます。印刷博物館では、企画展「天文学と印刷」https://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/181020/ が開催されています。
 [詳細]
  2018年度 P&I 研究会シンポジウム [2018/09/18 (Tue)]
    印刷技術は、本やポスターのような2次元を飛び出し、新たな用途、市場、社会貢献へとその活躍範囲を広げつつあります。3Dプリンターの出現と機能の向上から、医療・ライフサイエンス分野への応用が注目されています。今回は、3Dプリンター技術の現状と可能性、3Dプリンターを用いた義手開発、さらに2.5D印刷、洗濯できる印刷エレクトロニクスなど、印刷の広がりゆく世界を展望します。サンプル展示やデモンストレーションも行いますので、ぜひご体験いただき、技術のポイントやさらなる可能性についての議論にご参加ください。 [詳細]
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38]