Content-type: text/html 日本印刷学会■新着情報■
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  2023年度スクリーン印刷技術研究会セミナー スクリーン印刷基礎講座「基本編」のご案内 [2023/04/10 (Mon)]
    スクリーン印刷は、理論に基づき正しい考え方で各要素の適正化を行えば、決して「管理困難」な印刷工法ではありません。原理的には、むしろ、最も安定した印刷工法であると言えます。このことを多くの方に知っていただくために、昨年10月に「第1回スクリーン印刷基礎講座」を開催し、多くの方にご好評をいただきました。しかしながら、一方では、スクリーン印刷未経験者や初心者の方には、すこし分かり難いとの意見を頂きました。このため、2023年度は「基本編」と「応用編」に分けて、6月と10月に開催することとしました。「基本編」の本セミナーは、スクリーン印刷の特徴や用語の説明とスクリーン版や印刷技術の基本を理解していただくことを目的とした内容になっています。
 スクリーン印刷は、優れた特性を持つ印刷方式です。スクリーンメッシュの働きで、広い面積で厚く均一なインキ膜厚が得られる事や、幅広い粘度範囲のインキ、ペーストが印刷できる事が大きな特長です。
 使用するインキや印刷の目的、要求仕様に合わせて、多くの種類のスクリーン版が使用されています。正しいインキ性状の把握と適切なスクリーン版の選択は、高品質スクリーン印刷プロセス適正化の基本です。
 今回のセミナーでは、未経験の方でもスクリーン印刷の全体像が把握できるように、用語の説明や動画でのインキ粘度の違い及び「版離れ」メカニズムなどについて解説します。そして、スクリーンメッシュ、版仕様やスキージの重要性の説明及び印刷条件設定方法や印刷膜厚の制御方法など実践的な内容にも言及します。

講 師: 株式会社 エスピーソリューション 佐野 康
プログラム:
1.スクリーン印刷とは?
2.スクリーン印刷用語の解説
3.スクリーン版の理解が技術習得の第一歩
4.スキージの重要性と選択の基準
5. スクリーン印刷の4つのメカニズムの理解
6. 4つの印刷パラメータの適正化手法
7.スクリーン印刷用インキの概要
8.ライン幅・ベタパターンでの印刷膜厚決定メカニズムの違い
9. その他  版清掃、版裏「から拭き」、乾燥など
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  グラビア研究会 第9回グラビア基礎講座 [2023/03/30 (Thu)]
   グラビア印刷技術研究会は、このたび第9回グラビア基礎講座として、フィルム(基材)、機械、製版、インキに
おける基礎(原理・用語解説)からトラブル対処について勉強する企画を開催いたします。
今回もWebによるオンラインセミナーとして開催し、全国どこからでも参加できる企画と致しました。
印刷に携わり始めた方から数年の現場経験のある方に適した講演となっています。講演の要旨集はデータ配信いた
します。また、講義中の質疑応答に返答できなかったものは、後日講師が回答を配信させて頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております。

(プログラム)
1.グラビア印刷時のフィルムの取り扱いに関する留意点
2.グラビア印刷機の基礎
3.グラビア製版の基礎
4.グラビアインキの基礎、印刷時のトラブルシューティング
 [詳細]
   令和5年度通常総会のお知らせとお願い [2023/02/02 (Thu)]
    2023年(令和5年)2月24日(金)に(一社)日本印刷学会令和5年度通常総会を開催いたします.
正会員各位には,現在「通常総会開催通知」をお送りしてご案内しております.返信がまだの正会員各位は,「通常総会出欠(欠席の場合は委任状)返信用はがき」にご記入いただき,2月17日(金)までにご返送いただきますようお願い申し上げます.総会の定足数に影響しますので,ご協力ください.

   2023年度春期研究会(第149回研究発表会)発表募集 [2023/01/30 (Mon)]
    (一社)日本印刷学会第149回研究発表会を2023年7月10日(月)に開催します.印刷技術,デジタル印刷およびイメージング技術に関するプロセスおよび材料などに関連した研究発表を広く募集いたします.会員相互の情報交換と技術の一層の発展のため,なにとぞふるってお申し込みください.
講演申込締切:2023年4月 21日(金)
原稿締切  :2023年6月9日(火)
なお,優秀な研究発表については「研究発表奨励賞」が贈られます.
 [詳細]
  【開催間近】2023年 第1回 P&I 研究会シンポジウム 「印刷と食・健康」 [2023/01/11 (Wed)]
   COVID19の大流行、ウクライナ侵攻による食料供給量の減少等、全世界的な危機が訪れている一方、
国内では超高齢化社会における介護の問題、パラリンックの盛り上がりから障害者福祉に対する認知度の向上等、
食と健康に関する関心が非常に高まっています。
本シンポジウムでは印刷技術が食と健康にどのように貢献できるか考えていただけるよう、
テーマを選定いたしました。
ぜひご参加いただき、皆様の業務にお役立てください

(プログラム)
・3Dバイオプリントによる培養肉の創製
・食品3Dプリンタを用いた新しい介護食の開発
・COCOMI®(ココミ)を用いたWearable E-Smart Textilesによるバイタルセンシング と
 ANAIMTM(アナイム)による自律神経活動の表示/心身状態の解読
・3Dプリント自助具のデザインから考える福祉機器開発に必要な視点
 [詳細]
  【開催間近】2023年 日本印刷学会 冬期セミナー [2023/01/05 (Thu)]
   〜 印刷の「今」と「これから」、もう一度見つめ直してみませんか? 〜
近代印刷は1400年代に活版印刷として産声を上げ、今なお進化を続けています。
それは、金属活字や印刷機の発明、紙の抄造技術の発達、油性インキの開発などにより
飛躍的に生産性が向上したことが大きな要因となっていることは言うまでもありません。
その印刷に関わるそれぞれの分野が、今どのようなことに取り組み、今後どのような方向に
進んでいくのか。厳しいと言われている印刷業界の中でどんなチャレンジをしているのか。
本セミナーでは、印刷の分野で活躍されている企業様にご登壇いただき、講演を通じ
ご聴講いただく皆様の今後の取り組みの指針となれることを願っております。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
(プログラム)
・フォントと組版技術の変遷(写植〜DTP)、そして今後について
・第20回印刷産業環境優良工場 経済産業大臣賞 「株式会社太陽堂印刷所 第一工場」
・紙の抄造の基礎と最近のリサイクル事情
・インキの基礎から最新情報
・印刷機の基礎から最新機情報
 [詳細]
  2023年 第1回 P&I 研究会シンポジウム 「印刷と食・健康」 [2022/11/30 (Wed)]
   COVID19の大流行、ウクライナ侵攻による食料供給量の減少等、全世界的な危機が訪れている一方、国内では超高齢化社会における介護の問題、パラリンックの盛り上がりから障害者福祉に対する認知度の向上等、食と健康に関する関心が非常に高まっています。
本シンポジウムでは印刷技術が食と健康にどのように貢献できるか考えていただけるよう、テーマを選定いたしました。ぜひご参加いただき、皆様の業務にお役立てください
(プログラム)
・3Dバイオプリントによる培養肉の創製
・食品3Dプリンタを用いた新しい介護食の開発
・COCOMI®(ココミ)を用いたWearable E-Smart Textilesによるバイタルセンシング と ANAIMTM(アナイム)による自律神経活動の表示/心身状態の解読
・3Dプリント自助具のデザインから考える福祉機器開発に必要な視点
 [詳細]
  2023年 日本印刷学会 冬期セミナー [2022/11/18 (Fri)]
   〜 印刷の「今」と「これから」、もう一度見つめ直してみませんか? 〜
近代印刷は1400年代に活版印刷として産声を上げ、今なお進化を続けています。
それは、金属活字や印刷機の発明、紙の抄造技術の発達、油性インキの開発などにより
飛躍的に生産性が向上したことが大きな要因となっていることは言うまでもありません。
その印刷に関わるそれぞれの分野が、今どのようなことに取り組み、今後どのような方向に
進んでいくのか。厳しいと言われている印刷業界の中でどんなチャレンジをしているのか。
本セミナーでは、印刷の分野で活躍されている企業様にご登壇いただき、講演を通じ
ご聴講いただく皆様の今後の取り組みの指針となれることを願っております。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
(プログラム)
・フォントと組版技術の変遷(写植〜DTP)、そして今後について
・第20回印刷産業環境優良工場 経済産業大臣賞 「株式会社太陽堂印刷所 第一工場」
・紙の抄造の基礎と最近のリサイクル事情
・インキの基礎から最新情報
・印刷機の基礎から最新機情報
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  (開催間近)2022年プリメディア研究会例会「デジタル技術がもたらす製造プロセスの課題解決」 [2022/11/14 (Mon)]
   〜最新技術によるスキルレス化、効率化へのアプローチ〜

デジタル技術の発展とともに、各工程において業務のデジタル化は進んでいます。さらに効果的にするためには、業務フロー・プロセスのデジタル化であるデジタライゼーション、製品・サービスのデジタル化であるデジタルトランスフォーメーションとステップアップしていく必要があります。しかし、プリプレス工程における業務フローの中で、有効活用しきれていない場合が多くみられます。今回は、デジタル技術を活用した最新技術の紹介だけでなく、自動化、省人化、効率化により新たな価値を創出した事例などを紹介していきたいと思います。皆様の業務改善のヒントになれば幸いです。奮ってご参加ください。

・見える化の次の一手!プリプレス工程の自動化事例 〜スキルレスフローの実現に向けて〜 
・ディープラーニングを適用した印刷分野の画像処理技術 
・小ロットカタログのジャストインタイム印刷&印刷のサブスクリプション事例 
・IGAS2022に見る製造工程のスキルレス化と効率化へのアプローチ
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