Content-type: text/html 日本印刷学会■新着情報■
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  2022年度 スクリーン印刷技術研究会セミナー 「スクリーン印刷の基本と最新のスクリーン印刷技術」 [2022/09/08 (Thu)]
   スクリーン印刷は、優れた特性を持つ印刷方式です。スクリーンメッシュの働きで、広い面積で均一な厚みの印刷膜が得られることや、幅広い粘度範囲のインキ、ペーストが印刷できる事も大きな特長です。加飾、工業印刷やエレクトロニクス分野などで、印刷されるインキや目的、要求仕様に合わせて、多くの種類のスクリーンメッシュが使用されています。正しいインキ性状の把握と適切なスクリーンメッシュの選択と高度な製版技術、そしてスキージは高品質スクリーン印刷プロセス標準化の基本です。
 本セミナーでは、高品質なスクリーン印刷を支えるスキージ及びスクリーン版用の感光性乳剤、そしてロールtoロール印刷システムの最新動向及び最先端の大面積多層スクリーン印刷技術について、4名の講師の方にご講演いただきます。
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  西部支部 2022秋季セミナーのご案内 [2022/08/16 (Tue)]
   印刷学会 西部支部では9月22日(木)に秋季セミナーを開催します。コロナ渦で開催しておりませんでしたが、今回は人間の感性にもとずいた印刷デザインとは?また顧客を本気で惹きつける感覚マーケティングでデザインはどうあるべきか?をテーマに印刷会社からの視点、メーカー側の視点、また学術的な視点でそれぞれのテーマで講師に講演頂きます。ご多用とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
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  日本印刷学会「印刷技術研究奨励金」の交付希望者募集のご案内 [2022/08/10 (Wed)]
    日本印刷学会では,会員各位の研究費の一部を補助するため,「印刷技術研究奨励金」を贈呈しています.2023年度の交付希望者の募集を開始しました.選考は,若手研究者への贈呈を優先させて頂きますので, 大学(大学院を含む),民間および国公立研究機関などの若手研究者の方は,積極的にご応募くださるようご案内いたします.応募締切は2022年11月末日です. [詳細]
  日本印刷学会「技術賞」の候補募集のご案内 [2022/08/10 (Wed)]
    日本印刷学会では,印刷技術の発展に顕著な功績があった方に,選考のうえ「技術賞」・「技術奨励賞」を贈り,毎年度表彰しています.
2023年度の候補の募集を開始しました.自薦,他薦を問いません.募集の案内をお読みのうえ,ふるって応募ください.応募締切は11月末日です.
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  2022年度秋期研究会(第148回研究発表会)発表募集 [2022/08/08 (Mon)]
   (一社)日本印刷学会第148回研究発表会を画像関連学会連合会秋季大会として11月21日〜22日に名古屋大学にて開催します.印刷技術,デジタル印刷およびイメージング技術に関するプロセスおよび材料などに関連した研究発表を広く募集いたします.同一学会内では得られない異なる四やを持った技術研究者が集う場として開催したいと考えております.皆様の積極的な発表をお待ちいたします.
講演申込締切:2022年 9月15日(木)
原稿締切  :2022年10月15日(土)
なお,優秀な研究発表については「研究発表奨励賞」が贈られます.
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  グラビア研究会 第13回研究例会 - 包装業界のDX - [2022/08/05 (Fri)]
   近年、日本の印刷業界は少子高齢化による労働力人口の減少を発端に、働き手の不足やノウハウの消失が深刻化しています。また、新型コロナ等の感染症対策も含め、今後の事業継続、競争力強化のためにもDX(デジタルトランスフォーメーション)による業務体系の見直しと工程の最適化を進めていくことが急務となっています。
今回、包装分野にてDX化を実践しているメーカー、有識者をお招きし、活動内容や今後の取組みについて講演して頂きます。また、講義の最後に講師陣とのパネルディスカッションも開催いたします。将来に向けDX化を進めるうえでヒントになるかと存じます。皆様のご参加をお待ちしております。
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  第1回 スクリーン印刷基礎講座 〜 スクリーン印刷の基本と管理可能な印刷プロセス構築手法 〜 [2022/08/01 (Mon)]
   スクリーン印刷は、理論に基づき正しい考え方で各要素の適正化を行えば、決して「管理困難」な印刷工法ではありません。原理的には、むしろ、最も安定した印刷工法であると言えます。この事を多くの方に知っていただくために、スクリーン印刷未経験者や初心者、そしてある程度の経験のある方を対象としたスクリーン印刷の基礎講座を企画しました。
これまでの先入観やネガティブなイメージを取り払い、まっさらな気持ちで、技術の基本を正しく理解することで、誰でもが高品質なスクリーン印刷を実践できるようになります。これまでの不具合の真の原因や、対策が上手くいった理由も上手くいかなかった理由も明確になります。スクリーン印刷は、技術的「伸びしろ」が最も大きい印刷工法であるとも言えます。
初めての方でも、正しい基礎知識を習得していただくことで、それぞれの基材やインキに対応した最適なスクリーン印刷プロセスを短期間で構築できるようになると納得していただけると思います。
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  2022年 日本印刷学会 秋期セミナー のご案内 [2022/07/27 (Wed)]
   マーケティングやコミュニケーション施策につなげる女性視点での価値観の分析「 WIC@LAB(ウィカラボ)」、オフセット印刷機とデジタル印刷機の実力について本音ベースの比較、そして最新情報が一堂に集まるアジア最大の国際総合包装展TOKYO PACK 2022 の総括および、4年ぶりの開催となる世界4大印刷機材展International Graphic Arts Show 2022の直前情報について、パネルディスカッションを交えて解説します。皆様のご参加をお待ちしております。
(講演プログラム)
 ・デジタルマーケティング ペルソナキューブ
 ・オフセット印刷の復権
 【TOKYO PACK 2022 総括とIGAS直前情報】
 ・TOKYO PACK 2022 展示会総括
 ・IGAS直前情報
 ・展示会総括パネルディスカッション
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  2022年 第2回 P&I 研究会シンポジウムのご案内 [2022/07/26 (Tue)]
   テーマ 「印刷とエネルギー」
昨今の異常気象問題はCO2が原因とも言われています。CO2の排出量を減らすためには、太陽光を始めとする再生可能エネルギーや蓄電池を普及させ、環境負荷の少ない製品を使用することが、非常に重要になっています。
本シンポジウムでは印刷技術がエネルギー問題にどのように貢献できるか考えていただけるよう、テーマを選定いたしました。ぜひご参加いただき、皆様の業務にお役立てください。
(講演プログラム)
・印刷技術で作るペロブスカイト太陽電池の最新技術と産業応用  
・リチウムイオン電池の安全性向上に向けた機能膜印刷技術の開発 
・印刷技術を活用した省エネ電子部品の紹介
・マテリアルズ・インフォマティクスによる有機−無機ハイブリッド材料の探索手法開発
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