Content-type: text/html 日本印刷学会■新着情報■
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  第11回 紙メディアシンポジウム [2015/01/27 (Tue)]
   2015年3月20日(金)に,第11回紙メディアシンポジウム「原点から次世代ソリューションへと繋ぐ紙メディアのポテンシャルを探る」を開催します.
古来より文化を根底から支えてきた「紙」は,近年,電子機器の普及と共にその役割も変化し,新たなソリューションを求められています.そこで,印刷学会紙メディア研究委員会では,「紙」のもつ役割について,原点に立ち返るとともに将来への展望について議論して参りました.印刷分野ではファインペーパーや特殊紙等,さまざまな用紙も上市され市場を賑わせています.また,機密情報の保護を行った機密書類の回収・溶解によるリサイクルシステムや銀ナノインクを用いたインクジェット印刷による電子回路作製等の新たな試みもおこなわれています.今回のシンポジウムでは,今後の紙メディアの姿を我々の手で作り上げて行くために,これらの分野において第一線で取り組んでおられる方々をご講師として迎え,最新の情報をご講演頂く予定です.
★日頃お忙しい技術者・研究者・ビジネスマンの方々を配慮した半日のシンポジウムとなっておりますので,奮ってご参加をお願い申します.
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  平成27年度通常総会のお知らせとお願い [2015/01/27 (Tue)]
   2015年(平成27年)2月23日(月)に(一社)日本印刷学会平成27年度通常総会を開催いたします.
正会員各位には,現在「通常総会開催通知」をお送りしてご案内しております.返信がまだの正会員各位は,「通常総会出欠(欠席の場合は委任状)返信用はがき」にご記入いただき,2月16日(月)までにご投函いただきますようお願い申し上げます.総会の定足数に影響しますので,ご協力ください.

  2015年冬期セミナー 「新技術への取り組みと品質安定の両立へ」 [2014/12/12 (Fri)]
   2015年2月13日(金)に「冬期セミナー」を開催します.
激動する時代に求められる印刷品質とは何か.本セミナーでは,上流から下流までの品質を高める試みに役立つ,知恵と工夫で乗り切る標準化技術の動向をお伝えします.また,ビジネスモデルに対応したデジタル印刷機、後加工機の組み合せによるパフォーマンスの最大化、情報記録用紙の最新情報や印刷産業環境優良工場の活動をご紹介致します.皆様の参加をお待ちしております.
★会場は,(株)SCREENホルディングス 門前仲町事業所(ホワイトカンバスMON-NAKA)です.印刷会館ではありませんのでご注意ください.
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  【至急】日本印刷学会「技術賞」「技術奨励賞」および「印刷技術研究奨励金」の候補募集 締め切りを延長しました! [2014/12/11 (Thu)]
   本学会では印刷技術の発展に顕著な功績のあった技術に「技術賞」「技術奨励賞」を贈り,表彰しています.また、会員の研究費の一部を補助する目的で「印刷技術研究奨励金」を贈呈します.
★平成27年度の募集は,9月20日より開始し,11月30日でいったん締め切りましたが,応募件数が少ないため,締め切りを12月20日まで延長いたします.募集の案内をお読みのうえ,ふるって応募ください.
★あまり時間がありませんので,これから応募される方は,まず電話,e-mail等で,事務局までご一報ください.
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  「2014年度プリプレス研究会研究例会」の参加登録受付中です [2014/11/14 (Fri)]
   プリプレス研究会では,11月28日(金)に研究例会を開催します(於:日本印刷会館).
今回は,当研究会では初めて「インクジェット印刷技術の最新動向と可能性の探究 〜先端技術者と先行ユーザーが語る現在と未来〜」と題して,皆様からのご要望の多いインクジェットを特集企画しました.先端技術者と先行ユーザーから計8名の講師をお招きし,それぞれのお立場から現在と未来をお話しいただきます.多くの皆様の参加をお待ちしております.
開催まで二週間あまりとなりましたが,まだお席に余裕がありますので,現在も参加登録受け付け中です.なお、当日のご参加でも結構ですが,受付は大変混雑しますので,ホームページからの事前の申し込みにぜひご協力をお願いします.
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  グラビア研究会 平成26年度 第1回勉強会 [2014/11/14 (Fri)]
   グラビア研究会平成25年度第1回勉強会を,12月11日(木)に印刷博物館で開催します.
グラビア切手の魅力,使用される光輝性,発光材料等を例示して紹介します.これらの意匠性材料は,階調豊かなグラヒア印刷を更に魅力的に彩る材料です.
さらに,平成25年度及び平成26年度委員の見学会から,輝く,光る材料技術について,原理から応用例について紹介いただく講演会を企画しました.包装材料をより美しく魅力的に見せる材料技術について学ぶ機会として,皆様の参加をお待ち申し上げます.
なお,研究例会の参加費には,印刷博物館の入館券(500円)が含まれています.講演会後には,希望者へのVRシアター(バーチャル映像)の鑑賞を企画しています.定員制の為,講演会参加申し込み時に,併せてお申込みください.
印刷博物館及びギャラリーにつきましては閉館時間(18時)まで自由に観覧でき,印刷に纏わる貴重な展示をお楽しみいただけます.博物館では,企画展「印刷と美術のあいだ―キヨッソーネとフォンタネージと明治の日本」が開催されています.
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  2014年度 フレキソ研究会 勉強会 [2014/11/07 (Fri)]
   フレキソ研究会では、12月3日(水)に「2014年度勉強会」を日本印刷会館で行います。
フレキソ印刷は近年技術が大きく進歩して印刷品位が向上し、また環境面やコスト面での優位性から注目を集めています。しかし、まだ多くの課題を有しているのも事実です。その中で、フレキソ版材の進歩は目覚しく、印刷品質の向上に大きく寄与しています。
本勉強会では旭化成イーマテリアルズ株式会社の平山英克氏に、「フレキソ版材の材料、製版技術および市場の最新の動向」について講演をして頂きます。印刷に役立つ実務的な議論を大いにしたいと思います。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。
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  第132回研究発表会(2014年秋期研究会)「広がりゆくプリンティング技術」 [2014/10/16 (Thu)]
   第132回研究発表会を11月20日(木)〜21日(金)に京都市で開催します。「広がりゆくプリンティング技術」をテーマに、10件の口頭研究発表と14件のポスター発表を予定しています。今回は画像関連学会連合会の「第1回秋季合同大会」として、全体基調講演、機器展示、情報交換会も含めて2日間にわたり開催されます。研究発表会は21日(金)で、オーラル発表は、それぞれの学会で従来通り実施しますが、ポスター発表は、ショートプレゼンテーションを含め学会の枠を取り払い分野毎にまとめて実施します。お申込みいただくと、20日(木)の全体基調講演から参加でき、どこの学会の口頭発表にも参加はご自由です。皆様の参加をお待ちします。  [詳細]
  「2014年度オフセット印刷技術研究会研究例会」の参加登録受付中です [2014/10/15 (Wed)]
   2014年10月31日(金)に,2014年度オフセット印刷技術研究会研究例会を,日本印刷会館で開催します,
今回は「オフセット印刷における元気がでる創意工夫 〜コストダウンの取り組みと操業性改善〜」と題して,オフセット印刷の技術が進歩,成熟していくなか,印刷業界をより盛り上げ活性化させるために印刷の現場において独自に創意工夫されているトピックなどをお願いしました.実際の業務の中で取り組まれた事例も紹介されますので,皆さまのお仕事においても参考になる内容と考えております.多くの皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます.
開催まで二週間あまりとなりましたが,まだお席に余裕がありますので,現在も参加登録受け付け中です.ぜひ参加ください.なお、当日のご参加でも結構ですが,受付は大変混雑しますので,ホームページからの事前の申し込みにご協力をお願いします.
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